2017年3月13日月曜日

NAロードスターをけなして褒めてみよう

最近、またNAロードスターを買おうかと色々と動いています。

私は過去に2台のNAロードスターに乗っている


なぜ、私はこうもNAロードスターに乗りたがるのか?

オープンカーというのであれば
私がメインで乗ったり弄ったりしているスバル ヴィヴィオにはT-Topというものがあるのをご存知でしょうか?

これはどうですか?と聴かれたりすのですがオーナーには申し訳ありませんがあまり興味ないですね。
これに限らずコペンやカプチーノも興味ないですね。

  /⌒ヽ
 く/・〝 ⌒ヽ
  | 3 (∪ ̄]
 く、・〟 (∩ ̄]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

オープンのライトウエイトスポーツというやはりロードスターが完成度の高いと思います。
このあたりはロードスターオーナーの方が色々と書いて見えるのでググって頂いた方がいいでしょう。

オープンのライトウエイトスポーツと考えた場合、このあたりの車種はロードスターに劣ると私は考えます(あくまでも私の私見ですよ。オーナーの方はそれぞれ魅力を感じていらっしゃるでしょう)。

ロードスターフリークは言わせれば
ロードスターは「楽しい車」「特別な車」ということです。

では、そんな魅力的な車を、私はなぜ2台とも短期間で手放したのでしょうか?

ぼこぼこにしてやんよ
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪

2台目のNA8C Sr2を所有していた時はヴィヴィオRX-Rと2台持ちでした。
NA8の動力性能は旧規格の過給機付き軽自動車にはとても及びません。
しかし、ヨー慣性モーメントの小さいロードスターはハンドリングは非常にシャープです。
それに対してホイールベース:トレッド比が大きく
FFベースでフロントオーバーハングにエンジンを積んでいるヴィヴィオRX-Rのハンドリングは”ダル(dull)”です.


ロードスターはワインディングロードを流すとヴィヴィオRX-Rなど比べもにならないくらいスポーツカー的な走りをします。

しかし、しかしですよ
限界付近まで攻め込んでみるとロードスターは非常にナーバスでだらしないという印象を受けます。
わずかな路面の”荒れ”にも大袈裟に反応します。

この領域でもヴィヴィオRX-Rは非常に安定しています。
路面の段差もいともたやすくいなしていきます。
流している時に”ダルと感じたのは安定感の裏返しだったということです。

こうして2台を同時に所有して乗り比べたら”ドラビングプレジャー”はヴィヴィオの方が上でした。
だから、私は2台目のロードスターをあっさりと手放したのです。

ロードスターについては旧ブログで「ビーチサンダルで陸上競技やるか。?」とコメントを頂いことがあります。
ロードスターはビーチサンダル。
ヴィヴィオRX-Rはスポーツシューズ。
ということですね。
どちらがいいとか悪いとかいうことではありませんが
私は2台を比べてヴィヴィオを取った。
しかし、またNAロードスターを考えている。

酷い評価をしたのに私の心を離さないロードスターの魅力はなんでしょう?


FR・2シーター・ロングノーズショートデッキの古典的スポーツカースタイルと
オープンカーの持つ非日常性ではないか思うのです。





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